分電盤の種類について
2026/06/01
電気を部屋の設備に分配するのが、分電盤の役割です。
分電盤には、いくつか種類があるのをご存じでしょうか。
今回は、分電盤の種類について解説しますので、設置する際の参考にしてみてください。
分電盤の種類
形状の種類
形状の種類として、露出型・半埋め込み型・兼用型があります。
露出型は、壁に直接取り付ける分電盤です。
本体が露出するため目立ちますが、どこにでも取り付けられます。
半埋め込み型は、壁に埋め込んで設置するタイプです。
完全に埋め込むわけではありませんが、出っ張りが少なく露出型よりも目立ちません。
兼用型の分電盤は、露出型と半埋込み型、どちらにも対応できるタイプです。
容量の種類
分電盤には、容量にもいくつか種類があります。
一般家庭でよく使われるのは、30~50A程度の分電盤です。
60A・75A・100Aの分電盤もあり、容量が多いほど使える電気量も増えます。
電気仕様の種類
分電盤は、電気仕様によっても種類があります。
オール電化の住宅では、一般的な分電盤は使用できないためです。
また、太陽光発電システムを導入している場合も、専用の分電盤が用いられています。
まとめ
分電盤の形状の種類としては、露出型・半埋め込み型・兼用型などがあり、それぞれ取り付け方法が変わります。
また、容量や電気仕様にも種類があるので、状況に合わせて適切な分電盤を選びましょう。
『KJテック株式会社』では、インターネットや電話など、情報通信設備に関する工事を行うスタッフを募集しております。
働きやすい環境を整えておりますので、札幌で電気通信工事に関する求人をお探しの方は、ぜひご応募ください。

