福利厚生の種類は?
2026/05/02
求人を探す時、福利厚生が充実しているかどうかも重要なポイントです。
企業が従業員に対して提供する福利厚生には、種類があるのをご存じでしょうか。
今回は、福利厚生の種類について解説します。
福利厚生の種類
法定福利厚生
法律によって、企業に実施が義務付けられている福利厚生を、法定福利厚生といいます。
健康保険や介護保険・厚生年金保険・雇用保険など、従業員を雇用している企業で必ず導入されているものです。
法定福利厚生の費用は、一部または全額を企業側が負担します。
健康保険や介護保険は会社と従業員で折半し、労災保険は全額会社負担です。
法定外福利厚生
企業が独自に設けているのが、法定外福利厚生です。
法律で義務付けられているわけではないため、企業により内容は異なります。
通勤や住宅に関する費用を援助する、通勤手当や住宅手当も法定外福利厚生です。
福利厚生が充実している求人を探したい場合は、法定外福利厚生に注目するとよいでしょう。
また、資格取得支援制度・従業員持株制度・出産祝い金などを、法定外福利厚生として実施する企業もあります。
まとめ
福利厚生は大きく分けると、法定福利厚生と法定外福利厚生の2種類あります。
法定福利厚生はどの企業でも実施しているものなので、求人を探す時は法定外福利厚生に注目するのも一つの方法です。
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