電気通信工事における資格の種類について
2025/11/15
電気通信工事は、インターネットやテレビなどの通信設備に関する工事です。
電気通信工事の仕事に興味を持ち、資格を取得しておこうとお考えの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、電気通信工事の資格にどのような種類があるのかを解説します。
電気通信工事における資格の種類
電気通信主任技術者
電気通信工事を行う現場において、主任技術者として働くために必要になるのが、電気通信主任技術者の資格です。
電気事業法で定められている国家資格で、伝送交換主任技術者と線路主任技術者の2種類あります。
受験資格は特になく誰でも受験できますが、現場で主任技術者として働くためには、資格取得後5年の実務経験が必要です。
電気通信工事施工管理技士
電気通信工事施工管理技士は、施工管理を行う際に必要になる国家資格です。
2級と1級があり、取得すれば電気通信工事において、幅広い業務に携われます。
年齢制限や一定の実務経験が必要になるので、受験資格があるか事前に確認しておきましょう。
工事担任者
工事担任者は、配線接続工事に関する国家資格です。
第一級アナログ通信・第二級アナログ通信・第一級デジタル通信など、いくつか種類があります。
特に受験資格はないので、電気通信工事に関わる資格を初めて取得する方に向いているでしょう。
まとめ
電気通信工事における資格の種類には、電気通信主任技術者・電気通信工事施工管理技士・工事担任者などがあります。
それぞれ受験資格が変わるので、ご自身がチャレンジしやすいものから、取得を目指してみてはいかがでしょうか。
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