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伝送帯域と通信速度の違いは?

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伝送帯域と通信速度の違いは?

伝送帯域と通信速度の違いは?

2025/08/01

伝送帯域と通信速度は、インターネットや動画を見たりする際の快適さに関わる重要なものです。
しかし「それぞれの違いがよく分からない」という方も、いらっしゃるでしょう。
そこで今回は、伝送帯域と通信速度の違いについて解説します。

伝送帯域と通信速度の違い

伝送帯域とは

1秒間に、どの程度の量のデータを送信できるか表すものが、伝送帯域です。
Hz(ヘルツ)という単位で表され、数字が大きくなればなるほど、1秒間に送信できるデータ量も大きくなります。
そのため、1秒間に送信できるデータ量が多くなるにつれ、データをスムーズに送信できるでしょう。
結果的にデータを送信するスピードも速くなりますが、、伝送帯域はあくまでデータ量を表すものです。

通信速度とは

通信速度は、送信できるデータのスピードを表すものです。
bpsという国際単位系があり、1,000の倍数ごとにKbps(キロbps)・Mbps(メガbps)・Gbps(ギガbps)と変化します。
bpsの数字が大きくなればなるほど、データの通信速度は上がり、快適にインターネットを使うことが可能です。

まとめ

伝送帯域は送信できるデータの量、通信速度は送信できるデータのスピードという意味の違いがあります。
送信できるデータ量が少なくなると、結果的に通信速度は下がってしまうので、伝送帯域と通信速度はどちらも重要です。
『KJテック株式会社』では、電気通信業に携わる人材を募集しております。
電話やインターネットなど、さまざまな事業を扱っておりますので、札幌で電気通信に関わる求人をお探しの方はぜひご応募ください。

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