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電気工事で使う手袋の種類

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電気工事で使う手袋の種類

電気工事で使う手袋の種類

2025/04/22

電気工事や電気通信工事では、専用の手袋を着用して作業を行います。
感電や思わぬ事故を防ぐために必要な手袋ですが、どのような種類があるのかご存じでしょうか。
今回は、電気工事で使う手袋の種類について解説しているので、ぜひご覧ください。

電気工事で使う手袋の種類

絶縁手袋

電気を遮断する性能を持つ絶縁手袋は、低圧・高圧の2種類に分かれています。
低圧用手袋は交流電圧の場合600ボルト以下、直流は750ボルト以下の作業で使用するのが一般的です。
高圧用手袋は交流電圧なら600ボルト以上、直流は750ボルトを超える場合に着用してください。

防水手袋

電気工事を行う際は、水分に注意しなければいけません。
水分を通すと感電してしまうため、状況に応じて防水手袋を使用するケースもあります。

切創防止手袋

切創防止手袋は、その名前の通り刃物を通さない性質を持つ手袋です。
電気工事でケーブルを切る時など、鋭利な刃物を使用する際に使われることが多いでしょう。

品質管理手袋

品質管理手袋は、工事の仕上げに使われることが多い手袋です。
仕上がった作業物を汚したくない場合などは、品質管理手袋に付け替えるケースもあるでしょう。

まとめ

電気工事で使う手袋の種類は、絶縁手袋・防水手袋・切創防止手袋・品質管理手袋が一般的です。
作業の目的に応じて手袋を着替える場合もあるため、種類を覚えておくとスムーズに進められるでしょう。
札幌の『KJテック株式会社』は、電気通信工事をメインにした業務を承っている会社で、現在スタッフを募集しています。
知識やスキルをお持ちでない方も一人前になれるようサポートしていますので、ぜひご連絡ください。

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