仕事で使う手袋を交換する目安
2025/04/15
電気を取り扱う工事では、感電や怪我を防ぐために手袋を着用します。
しかし、使うごとに劣化するため定期的に交換しなければなりません。
中にはどのタイミングで手袋を交換すればいいのか、知りたい方もいらっしゃるでしょう。
今回は、仕事で使う手袋を交換する目安について解説しているので、ぜひご覧ください。
仕事で使う手袋を交換する目安
手袋の一部が破れた時
手袋の一部が破れた時が、交換の目安です。
破れたところから感電したり怪我をしたりする危険性があるため、そのままにせず早めに交換する必要があります。
小さな破れであっても放置せず、新しい手袋に交換しましょう。
使用感が落ちてきた時
作業用の手袋が使いにくくなってきたら、交換の目安と言えます。
作業ミスにつながる可能性もあるため、放置するのは危険です。
指の曲げ伸ばしがしにくかったり硬さを感じたりした場合は、早急に交換しましょう。
絶縁性が落ちた時
電気工事の作業で使う手袋は、電気を遮断する絶縁性を持ちます。
しかし、使うごとに絶縁性も低下するため、感電するリスクも高まるでしょう。
もし、手袋をしているにもかかわらず感電を感じた場合は、すぐに交換が必要です。
まとめ
仕事で使う手袋の一部が破れたり使用感が落ちたりした時は、交換の目安と捉えましょう。
また、手袋をしているにもかかわらず感電を感じた場合も、早急に交換してください。
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